履歴書に現れるその人の本性

一般的に、転職活動をする時に用いる履歴書では、自身の職歴を読み手に伝わりやすいように記入しましょう。今までご自身がされてきたお仕事の内容を伝えられれば、実際に職場でどんなふうに成果をあげられるのか、採用する側もイメージすることができます。

これって大事なことでしてね。意外にみなさんこれができていない。よく就職活動やって何十社も落ちている人っているじゃないですか?これって通常なかなかあり得ないんですよね。普通に考えると。で、だいたいこういう人に限って相手側の立場に立てていない。

気づいてみると自分の要求ばかりしていて、相手側(つまり企業側ね)にどんなベネフィットがあるのか考えていない。これってそもそも就職ということを誤解しているんだと思うんです。そんな人を雇ってくれるところはやっぱりそんな人ばっかり集まるから、仕事が回らない。

作文なんかを見ても、やっぱり「自分がこうしたい」とか「自分だったらこうだと思う。」「これが常識」みたいな感じになっていて、なんか足りないやつだなぁとすぐわかります。作文ってほんとそのひとの社会にたいする態度が出て来るからおもしろいですよ。

さらに、顔写真は意外と重視されるもので、大げさに感じられるかもしれませんが、写真館などで、撮ってもらうのが良い、と言われています。

これはやっぱり誠意の問題。その辺で撮ったやつだとどうしてもアルバイトしに来たか?って感じるんでしょうね。向こうは。

記入している途中で間違えてしまった時は、新しい履歴書に記入し直しましょう。これも結構いるwめっちゃきたない履歴書出してくる輩はいますね。若いならまだしも、けっこういい年行った人でも修正液とかでぐちゃぐちゃになったものを提出してくる人いるんですよね。もうこの時点でかなり失敗していることに本人は気付いてないんでしょうかね~

 

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