シェアハウスはプライベート守れる

シェアハウスはプライベート0の空間ー

そんな風に思っていた僕は馬鹿でした。

シェアハウスは最近は日本に来てお金に困っている外国人がお金を安く仕上げるために環境の劣悪さに目をつむり我慢するライフスタイルではないということがわかりました!

え?これがシェアハウスなの??

こんな広いんか!

それが最初の感想。

いやぁ写真見てシェアハウスの印象がガラッと変わりました。

上の写真はいわゆる「共用スペース」というやつで、シェアハウス利用者が共用する部分。

キッチンやトイレ、バスなどが共用になるんですね。

で、まったくプライベートがないなんて嫌じゃないですか?だからこういうシェアハウスでも個室はきちんと用意されているんですよ。

個室はこんな感じ。

まあ、妥当だと思うんですよ。

僕はシェアハウスってのは個室なんてなくて5~6人が多段式ベッドで寝るもんだと思ってました。

そういうのも実際にあって、そういうのは「ドミトリー」っていうらしいです。

ドミトリーだと安く抑えられますけど、プライバシーはまったくないわけで、一人っ子で20年以上生きてきた身としてはかなり厳しいw

同じ部屋にまったく知らない人が寝泊まりするわけで、息が合えば楽しいでしょうけど、そんな自信ないですし、第一僕は寝る時にイビキがうるさいので、他人に迷惑をかけるようなことだけは絶対にしたくないので無理ですね。

 

で、シェアハウスは上で紹介したところで賃料5万前後みたい。もちろん電気代とかなんとか全部込み。だから表示価格以上にお金がかかるっていうことはないわけです。

一人暮らしするときにリスクになるのが、「今月は電気代がいくらなのか?」という計算外のところだと思うんです。

夏場・冬場はどうしたって電気代がかさみますし、ガス代だって馬鹿にならない。その部分を固定費用で示してくれるのは非常にありがたいですよね。

しかも、その金額は一人で生活するときよりもだいぶ安いです。だいたい1万円前後でおさえられているのが多いなという印象ですね。

 

シェアハウスには敷金礼金が不要

一人暮らしをするときに物件にかかる費用として敷金礼金がありますよね。これが結構足を引っ張る。

しかも退去時にクリーニング代を請求されたり、敷金も差し引かれたりするわけです。

これが結構な金額で、ここから生活を立て直すのも結構たいへんだったりします。

でもシェアハウスなら敷金礼金が不要というケースは珍しくなく、というよりないことのほうが多いですね。

 

 

シェアハウスすげぇ

2018年明けてしまいましたw

去年から放課後児童支援の仕事を正社員としてやり始めました。

で、このブログでも何度か書いてますけど、やっぱり放課後児童支援とか学童保育とかの仕事って給料としては格安なんですよね。

初任給で18万wなんだかんだ引かれて15万ちょっと超えるくらい。

まあホリエモンも言ってたけど、誰にでもできる仕事だからこんな値段なんでしょうね。それについてはしょうがないかw

で、こんだけ給与がやすいと住むところも限定されるわけで。今は実家ぐらしなんで一応家賃として4万入れてます。その4万で食事も電気もガスも水道も全部入るわけなんでだいぶ経済的には助かってます。

けれども通勤に2時間以上かかってます。これだとクオリティ・オブ・ライフという見方からは良いとはいえない。

なので、一人暮らしを考えるわけなんですが、やはり東京だとどうしても家賃で5万それプラス食費やらなんやらで10万は生活でかかってしまいます。

一人暮らしは無理かぁ・・・とあきらめかけていたところにシェアハウスという文言が現れました。

まあ以前から聞いてはいたんです。シェアハウス。

でもプライベートがまったくないなんてありえんなぁ~と思ってたんですよ。まあ外国から日本に来て滞在する外人さんならそれくらいは耐えられるんでしょうけど、私には無理。

で、一度聞いてそれきりだったシェアハウスなんですが、あるきっかけでもう一度その言葉を聞くことに。

んんん?そんなに流行ってんのかシェアハウス?と思って調べてみると意外な事実が判明!

次の記事に続きます。