リアリティの話

今日は小学校では避難訓練をやってましたね。

避難訓練ももう少しリアリティあるといいのかなと感じました。

今回の避難訓練の設定としては、震度5弱の地震→給食室から出火という設定でした。

地震が来たという設定は非常にリアリティありますが、給食室から出火ってあることなんですかね?というか、学校が火事に成るという設定自体があんまりなさそうな気がします。

今から40年くらいまえなら学校が木造で火事になる危険は多分にあったと思うのですけど、今や小学校の校舎は鉄筋コンクリート造が当たり前。燃えやすいような素材は内装にも使われていないんじゃないかなと思います。

そういう中で火事が起きたという設定をしてもなかなか子どもはリアリティを感じないんじゃないでしょうか?

それでも騒がずに校庭に避難していく姿をみて、真面目にやっとるなという印象でした。

話は代わって政治の話。

教育委員会には左派が多いと聞いてます。なので、憲法改正反対・9条を変えるな・戦争するなというような立場を取る先生が多いと。

戦争が起きたのが今から70年以上前。その頃の戦争の悲惨さを伝えるのはよしとして、今また70年前と同じことが起きるよと話すのはどうかと思うんですよね。

ちょとこれについてはまた書きたいと思います。

スポンサードリンク

PCMAX愛知で登録してみた

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です