厳しく叱るのが得策か?

学童で働いているひとって色んなひとがいるわけです。

子どものいたずらや悪さにオープンマインドの人

子どもの悪さをぜったいに許さない人

子どもが悪いことしたらものすごい剣幕で怒る人もいれば、やさしくたしなめるように言う人もいます。

私はどちらかというと、厳しいほうで、行儀悪かったりマナーが守れていないと感じたときはそれを叱るほうです。

ただ、このやりかた、あんまり細かいことをいちいち指摘しているとどんどんその子について良くない点が目についてきて、四六時中注意していなくちゃならないなんて状態もあることに最近気づきました。

言われている子どものほうからすれば、「そんなこといちいち起こらないでよ」って感じなんでしょうね。最初のうちはしたがっていても、だんだん向こうも嫌気が指してきて反抗的になってくると思うんです。

こうなると、そのことの信頼関係が崩れてきていることになるので、いくら注意しても届かないってことになると思います。

で、こっちは大人、向こうは子ども。力関係で言えばこちらが強いわけなので、力づくで言うことを聞かせられるわけです。

すると、気づくとこっちは威圧的にその子に接していることがしばしば。はたしてこれがその子のためになっているのかと?疑問に思うときがあります。

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