女児がPTSDに

ヤフーニュースから気になったものを話題にします。

「 秋祭りでボランティアスタッフの高齢男性に大声で叱られ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとして、当時5歳の女児が、主催者の埼玉県深谷市に約190万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が9日、東京地裁であった。鈴木正紀裁判官は症状との因果関係を認め、約20万円の支払いを同市に命じた。」

出典:ヤフーニュース

具体的には2014年11月にあった市内の秋祭りで輪投げ会場の受付の机の上においてあった駄菓子の景品をその5才女児が手に取ったことを80代のボランティア男性に大声で叱られたということがあったそうです。

駆けつけた父親の前でその女児は泣き出し、父親が口論するのを見て、4ヶ月後にPTSDと診断されたとのこと。

まず、80代のボランティア男性に言いたいのは、5才女児が机の上にあった景品に手を伸ばすのは自然なことで、大声でどなりつけるようなことではないということ。

まあ80代っていえば戦時中の人だろうから、考え方は古くてきびしいのだと思います。でも今時そんなことで目くじら立てるほどのことではないと思います。

じゃあ、この事件80代の男性が一方的に悪いかと癒えばそうは思いません。

僕自身の考えですが、PTSDなどの診断をする精神科医のたぐいはだいぶ信用できない存在であると思ってます。彼らの犯罪って相当ひどいですよ。おおやけになっているものでもかなりひどい。で、大雑把なこと言えば、病名をつける→薬を処方する→精神医療もうかる

って図式ですから、5歳の子がPTSDになったからってその診断はだいぶあやしいということ。

精神的トラウマは薬で治そうとするとかえってひどい状態になるからね。80代の男性に起こられたことは女児にとって影響はあったと思うけれども、とりかえしのつかないことじゃない。もう少し大人になってそのときのことが整理できればくすりなんかに 頼らなくても立ち直れます。なんでもかんでもPTSDとかのレッテルを貼るのを精神科医はやめるべきだと思いますわ。

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